なよろ煮込みジンギスカン~名寄のソウルフード


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なよろ煮込みジンギスカンとは

都道府県北海道
地域名寄市
推進団体 第746なよろ煮込みジンギス艦隊
概要

「煮込みジンギスカン」は北海道名寄市のご当地グルメ

ジンギスカンに野菜とうどんを一緒に入れて、すきやき風に煮込んだ料理で、名寄のソウルフードとして戦前から家庭で親しまれている料理です。

すき焼き鍋に、タレ(醤油ベースで砂糖など調味料を加えたもの)に漬け込んだラム肉をタレごと入れます。

ある程度煮立ってきたら、キャベツ、もやし、タマネギなどの野菜を入れ、うどんを入れます。好みによって中華麺や蕎麦を入れることもありますが、必ず麺を入れるのが特徴です。

さらに餅(名寄の特産品でもあります)、油揚げを入れ、餅がやわらかくなったら出来上がりです。
野菜の水分で味が薄いと感じたら、焼き肉のタレを継ぎ足してください。

名寄では、戦前から食されており、現在主流となっている焼き肉式のジンギスカンの習慣もありません。「ジンギスカン」と言えば「煮込みジンギンスカン」を指します。
現在も名寄地方で販売しているタレ付きのジンギスカンは、肉とタレの割合が6対4と、他地方に比べてタレの量が多くなっています。

ラム肉とタレがあれば残り物の野菜などと一緒に煮込んでおいしく食べられることもあり、本来は家庭で食べるもので飲食店で提供したり、来客などの際に出す料理でもないということですが、

平成24年(2012年)に「第746なよろ煮込みジンギス艦隊」が、普及活動を開始、現在、市内の飲食店でも提供されるようになってきています。

こういうものこそが郷土料理、B級グルメですね。
日本にはまだまだ埋もれた料理がたくさんありそうです。

なよろ煮込みジンギスカンの映像

なよろ煮込みジンギスカンのうたV

なよろ煮込みジンギスカン 【ご当地グルメ】

なよろ煮込みジンギスカンのうたV


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