高島とんちゃん~地元に根付く味付けかしわ~滋賀県高島市


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高島とんちゃんとは

都道府県滋賀県
地域滋賀県高島市
推進団体 高島とんちゃん組合
概要

「高島とんちゃん」は、滋賀県高島市のご当地B級グルメ

鶏を甘めの味噌ダレまたは醤油ダレで味付けしたもので、高島では戦後から地元で愛されてきた料理です。
「とんちゃん」と言うと豚モツを指す地域が多いのですが、ここでは昔から鶏肉を使用しています。

鶏肉は若鶏と親鶏があり、やわらかな若鶏は子どもやお年寄向き、歯ごたえがあり噛むほどに味が出る親鶏は大人を中心にお酒のあてなどの定番で、一昔前までは「焼肉と言えばとんちゃん」のことでした。

高島市南部では、味噌ダレ、北部では醤油ダレで味つけをされたものが多く見られ、南北で味つけの違いが見られます。
南部の味噌ダレは、戦後の安曇川周辺でとんちゃん(ホルモン)の味付けを好んだ肉体労働者の間で広がった「かしわのとんちゃん焼」が発祥とされています。
北部の醤油ダレは、「モーモーとんちゃん(高島市今津町深清水 旧実生庵)」が考案して広めたものと言われ、また、「かしわ店 鳥中(高島市安曇川町)」が市販化した最初の店と言われています。

道の駅 藤樹の里あどがわ(同、安曇川町青柳)」「市内スキー場」「ラーメン天平(同 今津町)」「マキノグランドパークホテル」などでもとんちゃんを始め、地元特産のメニューを楽しむことができます。

滋賀B級グルメバトル in 浜大津サマーフェスタ」では、第一回(2011年7月30日・31日)は「高島とんちゃん丼」」で1200食を完売、第二回(2012年8月4日・5日)では「高島とんちゃん串」が第三位に輝いています。

戦後高島市を中心に根付いた、味付けかしわです。南部では味噌ダレに漬込み、北部では醤油ダレが特徴で、家庭や地域の集まり等で食されます。
【情報提供:高島とんちゃん組合 藤原様】

高島とんちゃんの映像

高島の名物とんちゃん


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