B級グルメ・郷土料理まとめて検索!


なみえ焼そばとは

都道府県福島県
地域浪江町
推進団体 浪江焼麺太国
概要

「なみえ焼そば」「浪江焼きそば」は福島県浪江町のご当地・B級グルメ。

極太麺に豚肉、モヤシに濃厚ソースが自慢のなみえ焼きそば。日清食品からカップ焼きそばとしても販売(2011.10)され、全国的な知名度を誇ります。

2011年3月11の震災と原発事故で今なお故郷に帰れない浪江町の方々。いつか帰れる日を信じてばらばらになったメンバーが集まり「なみえ焼きそば」を焼き続けています。

安い食材で、おいしくてお腹いっぱいになれるようにと、約50年前に考案された「なみえ焼そば」。

私達が当たり前に食してきた焼きそばが特徴的なモノと気づいたのは近年。

食堂や家庭でも、麺・モヤシ・豚肉が定番。シンプルゆえに味を極めるのは難しく、吟味した食材にて調理し、多くの経験をつまなければならぬ、浪江のソールフードである。

福島県を代表して参戦する我ら、山海の幸が豊富な”ふくしまのうまい”食材もお届けいたそう。

浜風に鍛えられた幻の小麦「きぬあずま」とフラガール里いわき市の塩で作られた極太麺。
フルーツ大国ふくしまのエキスを凝縮した濃厚ソース。
広大な土地で健康に育った豚肉・モヤシも福島県産である。

浪江焼麺太国の建国記念日のみに食せる「国宝なみえ焼そば」を食すが良い。

太王 アイアン麺貞 B1グランプリ紹介文より

Photo:土日2日間、浪江町のお宅でトンバッグ47袋分の被災財出しを終え、二本松へ。 杉乃家さんに浪江でお手伝いしてきましたよと報告し、待ちに待ったなみえ焼そばを食べる。こんなにボランティア冥利に尽きる体験が他にあるか? 焼そばが盛られた大堀相馬焼の厚い皿を、今日は特にしみじみと眺めた、2日間の家財整理のお手伝いで手に取った、相馬焼の湯呑みや皿などを思い浮かべたから。 お手伝いが必要な人たちはまだまだいるんだ。声を聞き分け、駆けつけてあげたい。 By Photo:久々の杉乃家さんのなみえ焼そば、うまいっっっ!!! 原発事故によって浪江町を追われ、今は二本松でにこやかに鍋を振る芹川さんのなみえ焼そばは、援人の小高便では欠かせないセーブポイントだった。 が、日曜に常総に行きはじめてからは、連続参加するメンバー(←ぼくとか)の疲労軽減のため帰路も常磐道を利用、杉乃家さんには寄れない行程に…。 しかし今日は二軒のお手伝い(側溝泥出しとハウス解体)が超迅速に終わり、寄ることができたのだ。 またしばらくダメかもしれない。が、その間は今日チャージしたエネルギーで乗り切ろうと思っ By Photo:二本松・杉乃家さん。(ちっともミニじゃない)ミニカツ丼と(醤油色なのに絶妙あっさり味スープの)ラーメンのセット。なみえ焼そばだけじゃないんだ、この店で美味しいのは。特に濃いめの味付けのカツ丼は東京にはない味。 By Photo:やっぱりこの味だ…。ぼくが食べたかったのは、なみえ焼そばじゃなく、「杉乃家のなみえ焼そば」なんだ! By Photo:南相馬・小高でのお手伝い後、初セデッテかしま。伝説の味噌タンメン、そしてなみえ焼そばもいっときましょう! By

なみえ焼そばの映像

「なみえ焼そば」が焼けるまで(浪江焼麺太国・福島県双葉郡浪江町)

なみえ焼そば 【ご当地グルメ】

【大食い】★なみえ焼きそば10皿総重量4kg★【MAX鈴木】