豊橋カレーうどん

愛知県

豊橋カレーうどんとは

「豊橋カレーうどん」は、愛知県豊橋市の新ご当地B級グルメ。カレーうどんの底にとろろご飯が入っている料理で、一度で2度おいしい一品。

豊橋市の観光コンベンション協会、商工会議所、市が連携して、地域おこしのために2010年に開発し、市内約40店舗で提供されている。

豊橋のうどんの歴史は古く、豊橋市内で70店舗以上のうどん店があり、100年以上営業を続けている老舗もある。麺は中細でコシは四国のうどんなどに比べると弱い。

愛知県豊橋市 豊橋観光コンベンション協会、商工会議所、豊橋市

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豊橋カレーうどん五箇条

1.自家製麺を使用する
2.器の底から、ごはん、とろろ、カレーうどんの順に入れる
3.豊橋産ウズラ卵を使用する
4.福神漬又は壺漬・紅しょうがを添える
5.愛情を持って作る

豊橋カレーうどんの食べ方

1.カレーうどんを普通どおりに味わう。
 (器の底へ箸をさして混ぜないように。楽しみが半減してしまう)
2.うどんを食べ進めると、うどんの下から「とろろがのったごはん」が出てくる
3.カレーと絡めて二度目の味を楽しむ

にかけうどん メモ

三河地方ではうどん店の基本的なメニューで、初めての店ではにかけを注文して味を見ると言う。
かけうどんに、刻み油揚げ、かまぼこ、青菜(ほうれん草など)と、ネギとたっぷりの花かつおをのせたものが定番。ダシには普通の醤油を使った「黒にかけ(赤にかけ)」と、白醤油を使った「白にかけ」がある。

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